ティンカー・ベル…工学部女子に光を当てるか - 映像ぴっか!

ティンカー・ベル…工学部女子に光を当てるか




カチンコディズニー祭り第2弾は,2008年の「ティンカー・ベル」です。

オレさ,「ピーターパンはうっすら覚えてるけど,ティンカー・ベルってどんなやつだっけ」ぐらいの知識しかないんだわ。てかティンカー・ベルってピーターパンだっけ?ぐらいの勢い。

ストーリーはどうってことないし,ティンカー・ベルも(おそらくわざと)あんまり可愛くない感じだし(みんなは可愛いって言うんだけど…それちっちゃい時だよなぁ),第4弾まであるうちの1作目らしいから大して盛り上がるわけでもない。
それでもすごく新鮮だなぁと感じたそのわけは,「設定そのもの」です。

メイ・ホイットマン(深町彩里)/クリスティン・チェノウェス(豊口めぐみ)/レイヴン・シモーネ(園崎未恵)/ルーシー・リュー(高橋理恵子)/アメリカ・フェレーラ(坂本真綾)/ジェーン・ホロックス(山像かおり)/ジェシー・マッカートニー(細谷佳正)/ジェフ・ベネット(河本邦弘)/ロブ・ポールセン(石田彰)/パメラ・アドロン(朴璐美)/アンジェリカ・ヒューストン(高島雅羅)


ネバーランドで生まれた妖精のティンカー・ベル。彼女に与えられた特殊能力は「何かを作ること」だった。ところが彼女はこれに不満。他の妖精たちは,虹を作ったり水の玉をあやつったり,そんな可愛い能力なのに,ティンカー・ベルは地味な下っ端(日本語字幕なしだったから,このあたりの細かいとこはちょっと自信ない笑)。こんな彼女だけど,ある事件がもとで,発明品をたくさん作ってみんなのためになるっていうお話なのね。

このティンカー・ベルが「もの作りの能力」を持って生まれたっていう設定が,この手のファンタジーものにしては珍しいと思いました。いわゆる工学部女子のストーリーだな。
確かに地味だ。彼女の役目といったら,メインランドから流れ着いたガラクタを拾ってきて,新しい機械を作ることぐらい。あ,結局最後までこの役目は変わらないんだけどな。

映像的にはそれほど目を引く部分はなかったです。普通の3DCGっすね。
オススメってほどではないけど,まぁちょっと珍しい映画だねって感じかな。

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