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D-WARS ディー・ウォーズ…駄作って枠じゃくくれないなこれ




カチンコ中世戦闘ファンタジー映画と現代都市型パニック映画、この2つが同時に(交互にじゃないよ)スクリーン上で展開したらどんな作品になるんだろうね。
それがこの「D-WARS ディー・ウォーズ」でした。もー最悪。金かかってそうだからE級映画に分類。

ストーリーはもうどーでもいいんだけど、「韓国の伝説では、500年に一度ドラゴンが生まれるチャンスがあります。それが現代のロサンゼルスで起こりました。そのカギとなるほうせきみたいなものをうばおうと、こだいぶんめいっぽいかいじゅうたちがふっかつして、ヨセバイイノニマチノナカデサンザンアバレマワリマス。アニョハセヨ」というお話です。

ジェイソン・ベア/アマンダ・ブルックス/ロバート・フォスター/エイミー・ガルシア/クレイグ・ロビンソン/クリス・マルケイ/ジョン・アレス/エリザベス・ペーニャ/ビリー・ガーデル/ホームズ・オズボーン/ニコール・ロビンソン/ジェフリー・ピアソン
いやまて、ある意味おもしろいかもしんない。だってさ、ロサンゼルスの街ん中を伝説上の怪獣がぞろぞろ歩いてんだぜ。映像技術はさすがっすね。すげーです。街の破壊っぷりはしつこすぎて飽きるほど。どうしたハリウッド!オマエの愛国心はどこへ行った!(あとでオレの単純な勘違いだとわかるのですが。)

笑えるのがさ、現代に復活した古代怪獣軍団、武器だけはすげーの!超未来兵器。
ところが対抗する米軍はなんと戦闘ヘリと戦車だけ。しかも戦車はバリケード代わりに使ってるだけで、最後まで止まったまま。もちろんあっさりやられちゃいます笑
ってことはこれ陸軍?オレあんま軍とか詳しくないけど、こういう時ってまず海兵隊が来るもんでないのかな(映画では)。戦略会議のシーンがほとんどないのも不気味。

最後の方は、良い巨大ヘビ(ドラゴン)と暗黒軍の巨大ヘビがひたすらぐにゃぐにゃと絡み合って戦うフルCG。セリフなんかいっこもないし、ぎゃーぎゃー鳴き声ばかり。ダメだこりゃ。
おや?なぜか馴染みのあるこの終盤の構成…なんだろうなぁ…あ、AVと作りが同じだな笑

<おまけ>
うわっ!これ韓国映画なんだね。どうりで米軍がマゾヒスティックなわけだ。

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