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カンフーパンダ…タイ・ラン脱獄シーンは何杯でもいけるぞ




たいして期待してなかったんで大満足でした!「カンフーパンダ」でっす。
フルCGでカンフーものでパンダ登場…ってそれ鉄拳じゃねーの?って最初は思ってたんよ。確かに序盤は「ちょっと派手な鉄拳」って感じだったのね。ところが中盤からは、今まで見たことないアイデアのアクションがたっぷり出てきて面白かったわ。演出とかカメラワークをたっぷり堪能すべき作品かと。

ストーリーは単純。昔のジャッキー・チェンの映画と変わらないです。ラーメン屋のデブパンダ「ポー」が、ひょんなことからカンフー界の救世主に指名される。あきれる老師。さぁ、彼は悪のカンフーマスター「タイ・ラン」に勝てるのか!(てかもちろん勝つんだけどさ)ってお話。
ジャック・ブラック(山口達也)/ダスティン・ホフマン(笹野高史)/イアン・マクシェーン(中尾彬)/アンジェリーナ・ジョリー(木村佳乃)/ジャッキー・チェン(石丸博也)/ルーシー・リュー(MEGUMI)/セス・ローガン(桐本琢也)/デヴィッド・クロス(真殿光昭)/ダン・フォグラー(高木渉)/マイケル・クラーク・ダンカン(郷里大輔)/ジェームズ・ホン(龍田直樹)/ランダル・ダク・キム(富田耕生)
特に「おー!」ってなったのは2カ所。
まずは地下牢に捕らわれているタイ・ランが脱出するシーン。タイ・ランってのはとんでもなく強い悪者なんで、がっつり杭を打ち込まれ、1000人で警備されてるぐらいの強者なんだけど、こいつが見事に(しかも余裕で)地下牢から脱出します。ここの動きがかっこいい!
何千もの矢が降り注ぐという、今やこの手の映画の定番となったシーケンスでも、インチキなしの方法でかわしてくれますぜ。

もう1カ所は、パンダのポーとシーフー老師が特訓する場面。これたぶんこの映画の見せ場のひとつなんだろな。パンダのポーは食いしん坊なんで、老師は肉まんをエサに特訓する。最後の1個をめぐる2人の攻防が面白いです。
箸を使って取り合うんだけどさ、これ昔のカンフー映画へのオマージュを感じさせながらも、新しいアイディアがたっくさん盛り込まれてます。

うん、文句なくオススメ。早くDVDの高画質で隅々まで見たいと思ったよ。
画面の動きがものすごく速いから、もろゲーム世代向けと言えるのかも。お孫さんと観に行くおじいちゃんには何やってるかわかんないでしょうね笑

<おまけ>
声優さんに、ジャッキー・チェンだのダスティン・ホフマンだの、アンジーだのルーシー・リューだのが出てるらしいんだけど、まっっったく気づきませんでした。

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