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医龍2…小高の「チョコレート習慣」




これって世間的にはどれほど注目されてんだろね。仲間内ではあんま通じなくて…
「医龍2」の新キャラの中で(たぶん)一番人気の小高七海(大塚寧々)。
女の子たちは「かっこいい!」、オトコどもは「いい女!」って反応でしょうかね。
この謎多き麻酔医の小高が、いつもポケットに持ち歩いてるお気に入りのチョコがあんだけどさ、それが「チョコレート習慣 カカオ70%」ってチョコなのよ。
ん?「チョコレート効果」じゃなくて?うん、「チョコレート習慣」。でもパッケージがチョコレート効果をパクって作ってあるんだわ。下の画像を見比べてもらえばわかるだろうけど、ここまでそっくりにするっていうこだわりに拍手だよな。

坂口憲二/内田有紀/小池徹平/北村一輝/大塚寧々/阿部サダヲ/水川あさみ/池田鉄洋/佐藤二朗/志賀廣太郎/高橋一生/中村靖日/りょう/竜雷太/草村礼子/高橋ひとみ/野村宏伸/田中実/板尾創路/牟田悌三/山本裕典/黒川智花/川島海荷/本郷奏多/長野里美/中村まこと/中込佐知子/田中碧海/柳田衣里佳/河原さぶ/大鶴義丹/山田吾一/武田祐子/佐々木蔵之介/夏木マリ/岸部一徳

ところがだよ、第7話の最後でこれをゴミ箱にぽーんと捨てるよね。チョコ依存症を断ち切るって意味ではいいシーンだけど、これって明治製菓さんは怒んないのかなぁ。

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ダイ・ハード4.0…イピカイエー再び




ブルース・ウィリス/ジャスティン・ロング/メアリー・エリザベス・ウィンステッド/ティモシー・オリファント/マギー・Q/シリル・ラファエリ/エドアルド・コスタ/ジョナサン・サドウスキー/クリフ・カーティス/ケヴィン・スミス

オレって「ダイハード」(以下DH)シリーズが割と好きなんだわ。あ、駄作と名高い DH2 はオレん中じゃシリーズ外だけどな笑。まぁ今日だけは仕方ないから仲間に入れてやろう。
んでさ、オレ的に DH を DH たらしめてる要因が2つあんのね。

ひとつは「閉鎖空間」だな。舞台が密室なわけよ。DH1 は高層ビル、DH2 は飛行場、DH3 はニューヨークと、だんだん規模は大きくなるけど、基本的には「箱庭世界」だと。その狭い空間での緊迫感、それが DH シリーズの良さのひとつだとオレは思ってたわけっす。
さて、DH4.0 を見てみました。今回は全米に舞台が広がるよ。まぁシリーズが進むにつれて規模を大きくしてくのは仕方ないし、カメラワークとかで箱庭的に見せようと努力はしてるみたいです。でもオレん中じゃ、カーチェイスしてる時点でもう箱庭じゃないから。
ということで、DH4.0 は DH シリーズに入れたくないという気持ちなわけです。

オレ的「DHらしさの定義」その2は、「心理戦・頭脳戦」です(その意味でDH2は最低)。
ブルース・ウィリス演じるマクレーン刑事と、頭のいいテロリスト。この両者が騙し合いを繰り返しながら、死にかけながらも結局はマクレーンが一枚上手でテロリストをやっつけると。
絶体絶命なのに、相手を小バカにしたセリフが飛ぶ。そんな映画だったわけです。
DH4.0 はこの頭脳戦がちゃんと残ってると言っていいかと。テロリストより先回りしながら予想もしない邪魔をするってのは、伝統的な DH のパターンです。

マクレーンってもっと弱っちいイメージだったのに、いつの間にかターミネーターみたいなってるなぁ。絶対死なないのわかってるから、血だらけで死にそうになってもあんまりドキドキしないわさ笑
アクションシーンはね、よくもまぁこんなに新しいアイディア考えたねってぐらい、次から次へと見たことない映像の連続だったよ。オレは特に、狭い冷凍室で縦横無尽にぴょんぴょん動き回るネズミ男と闘うシーンがたまんなかったっす。

ということでこの DH4.0 だけど、DH シリーズとしては「微妙」。アクション映画としては「すっげー面白い」という評価です。見て損はないけど過度の期待は禁物にてよろしく。

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スナッチ…ピンポンダッシュみたいな映画





面白かった!スタイリッシュを絵に描いたような映画、「スナッチ」です。2000年の作品。
とにかく展開が速いよ。それでいてストーリーが複雑だから、1回目見終わった時は「なんだこりゃ!?」って感想だったんよ。なんだこの…30人で同時にしゃべってダッシュで逃げるみたいな映画。なんだか悔しいからもっかい観て、面白さにずっぽりでした。

登場するのは「ブ厚いメガネが似合わない裏ボクシング界のドン/犬が嫌いなNYの闇宝石商のボス/元KGBの決して死なない武器商人/トレーラーで暮らす訛りのひどいパイカー連中/もっそい小市民の黒人ギャング団」などなど。それを取り巻く人物も全員ヘン。
で、いろんなところでいろんなことが同時に起こる、いわゆる群像劇ってやつです。

その渦の中心にあるのは、4本指のアメリカ人が盗んだ86カラットのダイヤ。
これをめぐって、死体の腕切り落としたり、ブタに死体食わせたり、頭に袋かぶせて車ではねたり、生きてる犬を開こうとしたり…え?ホラー映画かって?残酷だって?それが全然残酷じゃないのよ。血まみれで笑いながらショットガン抱えるおじちゃんとか見てるとさ、ある意味ほのぼの感すら漂うから。どのシーンも全部オシャレで笑えるぜ。

別に大きなストーリーがあるんじゃないんで、大感動ってわけでもないし、結局それぞれのストーリーが密接に絡んでるわけでもないんよ。だから「ここが良かった」ってのが言いにくい作品かもしんない。全体に流れる空気こそがこの映画の醍醐味なんだろね。
ジェイソン・ステイサム/スティーヴン・グレアム/ブラッド・ピット/ベニチオ・デル・トロ/レニー・ジェームズ/ロビー・ギー/エイド/アダム・フォーガティ/ジェイソン・フレミング/ユエン・ブレムナー/ヴィニー・ジョーンズ/ラデ・シェルベッジア/マイク・リード/デニス・ファリーナ/アラン・フォード

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