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オーシャンズ13…豪華すぎる映画もたまにゃいいよね




「13は期待できるはずだー」と
楽しみにしてたくせに劇場公開を逃した「オーシャンズ13」。
DVDが出たので早速見てみましたよ。この作品は…
と、その前に…

この手のドロボウ映画ってのはさ、まぁ騙し騙されワイワイってのが定番じゃん?
でもその騙し方にも2通りあると思うんだよね。
ひとつは「劇中人物を騙す」というパターン。
この場合、誰をどんな風に騙すかは
観てる人にはあらかじめ説明されるわけっす。

もう一つの騙し方は「観てる人を騙す」というパターン。
つまり、普通にストーリーが進んでいるように見せかけて、
実は裏側でもう一つの筋にそって登場人物たちが動いてる。
でもそれは画面には出てこない。そういうパターンね。
この(観てる人への)騙しを最後にもってくるのが「どんでん返し」です。

この場合でも、観客にはあらかじめ
「物語はあなたを騙そうとしてますよー」っていうサインをちらちらと出すよね。
これが「伏線」ってやつです。
この伏線があることによって、観てる人が騙されたと気づいた時でも、
「あーそういえば最初の方でちゃんと言ってたよなぁ!」ってなって、
「うむ、見事な騙しっぷり!」と感じるわけだよね。
うわぁなんだか話が長くなってきたー。
いつになったらオーシャンズ13の話になるんだよ笑

ジョージ・クルーニー/ブラッド・ピット/マット・デイモン/バーニー・マック/ドン・チードル/ケイシー・アフレック/スコット・カーン/シャオボー・チン/エディ・ジェイミソン/エリオット・グールド/カール・ライナー/エディー・イザード/ボブ・アインシュタイン/オルガ・ソスノフスカ/アンディ・ガルシア/アル・パチーノ/エレン・バーキン/ジュリアン・サンズ/ヴァンサン・カッセル/デヴィッド・ペイマー

この「伏線」ってのは、映画に慣れた人であればあるほどすぐに気づくわけよ。
映画ってのは、芸術路線まっしぐらでない限り無駄なカットはないから、
ぱっと見で無駄な部分が出てきたら、
それは後の出来事に対する伏線だとわかるわけっすね。

映画を作る側としては、
あまりあからさまな伏線でバレるのも嫌だろうし、
かといって、心に残らないほどさりげない伏線でも困るでしょ?
観客が騙された時に「あーそういえばー!」って思い出すのが理想的だからさ。

さて、この「オーシャンズ11・12・13」のシリーズは、
典型的な「観てる人だまし」の映画だと思うんだわ。
どんでん返しでひゃ~ってなるようなさ。

11はこのバランスが良かったと思います。
ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニ)を中心とする
プロの泥棒・詐欺師集団が、それぞれの特技を生かして、
難攻不落のカジノの金庫を狙うっていうストーリーでした。
最後にどうやって金を持ってカジノから出てくるかがポイントだったね。
うん。面白かったよ11は。

んで、12になると、
観てる人を騙そう騙そうっていう意識がはたらきすぎたのか、
余計なサブストーリーが多すぎて、しかもどんでん返しが奇抜すぎて、
観てる方はホントに騙されちゃうんだよね。
それは伏線がないから。
最後の最後に「実はウラでこんなことがありました」的な説明があるんだけど、
それはどんでん返しの「あと」です。
こいつぁ反則だろ笑



そしていよいよ13だね。
12の反省を踏まえたせいかわかんないけど、
ストーリーがとっても単純になりました。
だからスカッとするよ。
んまぁ、その分深みがなくなって、荒唐無稽な部分も増えたけど、
オレは特に気になんなかったです。

仲間を裏切ったホテルのオーナー、バンク(アル・パチーノ)。
そのホテルのカジノでイカサマやって彼をやっつけよーっていう。
そいで、ついでに最上階のすごいダイヤも頂いちゃおうってストーリーです。

今回はベネディクト(アンディー・ガルシア)も味方だぞー。
同じラスベガスでホテルを経営してるから、
バンクの無茶苦茶なやり方にはベネディクトも怒ってるわけよ。
だからダニーのために(盗みの準備に使う)金を出す。
敵の敵は味方ってやつだな。

そいでさ、そのイカサマっぷりがすごい。
最新のセキュリティーシステムを、
ある強引な(だから誰も考えつかない)やり方で止めちゃうんだけど、
そのシステムが再起動するまでに3分半かかるのね。

そのわずか3分半の間に、
カジノ中でありとあらゆるイカサマが発動するっていう計画です。
このウラのウラのウラまで読んだ入念な準備が面白いよ。

まぁ、「今回も結局のところオーシャンズ4じゃん」
っていう指摘は認めます笑
でもドロボウ映画とオーシャンズシリーズのいいところは
しっかり堪能できますぜ。

あ、言うまでもないかもだけど、
今回も音楽と色使いはレトロでおしゃれ。ぜひ見てー。

<おまけ>
ブラピ演ずるラスティは、また「いつも何か食ってるキャラ」です。よしよし笑

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医龍2…朝田の便所スリッパ




医龍2も大詰めだねぃ。こないだの第10話では最終回に向けて一気にいろんなことが加速してきて、息もつかせぬ展開って感じだったね。うー来週が楽しみ!

今日の注目どころは、病院内での先生方の履物です。実はこれ前からちょっと気になってたんで、もっかいちゃんと見てみたんだけどさ。
その結果、女性陣は全員「クツ」。男性陣では、外山と野村が「クツ」。あとは、1人を除いて全員が「サンダル」という結果になりました。
1人を除いて?そう、1人を除いて。さぁ誰でしょう(これすぐに気づいた人も多いはず)。

坂口憲二/内田有紀/小池徹平/北村一輝/大塚寧々/阿部サダヲ/水川あさみ/池田鉄洋/佐藤二朗/志賀廣太郎/高橋一生/中村靖日/りょう/竜雷太/草村礼子/高橋ひとみ/野村宏伸/田中実/板尾創路/牟田悌三/山本裕典/黒川智花/川島海荷/本郷奏多/長野里美/中村まこと/中込佐知子/田中碧海/柳田衣里佳/河原さぶ/大鶴義丹/山田吾一/武田祐子/佐々木蔵之介/夏木マリ/岸部一徳正解は朝田先生です。
1人だけ白い便所スリッパみたいのはいてるし笑
彼ってけっこう病院の廊下を走るシーンが多いんだけど、いつもちょっとすべってるよね。しかも、明真→北洋→明真と病院を移っても彼の白スリッパは変わりません。ということはちゃんと持ってってるってことだな。相当なお気に入りとみた。


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医龍2…ミキの存在うっすいよね




大好きなだけにツッコミどころが多くなってきた「医龍2」でっす。

スーパードクターって第7話で生まれ変わったんだよね確か。アルコールもやめて立ち直ろうと一生懸命だ。うん素晴らしいね。
でも、第9話に出てきた彼は、髪ボサボサでヒゲも剃ってなかったよね。まさか戻っちゃったわけじゃないだろうけど…キャラ設定のため?

野口先生、ってか岸部一徳さん。今までの「セリフ棒読み」はやはり演技だったんですね。
第9話での「助けてくださぁい」でやっとホントの演技を見ることができましたよー。
いや、名優だってのは知ってますよもちろん。ただ、あまりに棒読みすぎたから、もしやあれが素だったりして…なんて思っちゃったもんで…。

第2シリーズになってから病院の屋上の場面が多くなったよね。
その割に朝田先生、ハダカになって手術のイメージトレーニングするシーンがないねぇ。
どしたの?ひょっとして入院患者に見つかってヒソヒソ(朝田先生ってすごいけどちょっとキモイよね)ってささやかれたとか?

坂口憲二/内田有紀/小池徹平/北村一輝/大塚寧々/阿部サダヲ/水川あさみ/池田鉄洋/佐藤二朗/志賀廣太郎/高橋一生/中村靖日/りょう/竜雷太/草村礼子/高橋ひとみ/野村宏伸/田中実/板尾創路/牟田悌三/山本裕典/黒川智花/川島海荷/本郷奏多/長野里美/中村まこと/中込佐知子/田中碧海/柳田衣里佳/河原さぶ/大鶴義丹/山田吾一/武田祐子/佐々木蔵之介/夏木マリ/岸部一徳

てかさ、第1シリーズの時からそうだけど、この階段ってよく対立するチームがすれ違うよね。この階段の真ん中付近でにらみ合うみたいなさ。
いや…えーと…隣に広い階段あるんだからそっち通れば?

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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド…真面目になったね




いや、思ったより面白かったよ。
なんだかんだで劇場公開を逃した「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」です。

見に行った人たちからは「盛り込みすぎててなんかよくわかんない」だの、「ジョニー・デップがあんまり出てこなかったー」だの、そんな不満の声を聞いてた状態で見始めました。
で、これらの指摘は正しいと思ったよ。盛りだくさんだし、ジャックもさほど出てこない。
でもオレにとってはそれは影響ナシ。むしろ、大好きなバルボッサ船長とかティア・ダルマの登場シーンがたくさんで嬉しかったっす。

あと、2作目と違って「人vs人」というか、「船vs船」だったのも良かったわ。見る前はてっきりみんなでクラーケンをやっつけるもんだと思い込んでたんで、またあのヌルヌルで巨大な足のCG見せられんのかよーって思ってたんすよ。したらクラーケンはあっさりと死体で砂浜に打ち上げられてて全く登場せず。ホッ。
ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ジェフリー・ラッシュ/チョウ・ユンファ/ビル・ナイ/ジャック・ダヴェンポート/ステラン・スカルスガルド/トム・ホランダー/ジョナサン・プライス/ナオミ・ハリス/ケヴィン・マクナリー/リー・アレンバーグ/マッケンジー・クルック/デイヴィッド・ベイリー/マーティン・クレッバ/デイヴィッド・スコフィールド/レジー・リー/ドミニク・スコット・ケイ/キース・リチャーズ
ただ、ちょっとマジメに作りすぎかなぁって感じもしました。もっともっと腹かかえて笑えるシーンが多くても良かったかと(あでも、最後の方は楽しかった)。
死者の世界でのジャックの幻覚みたいなシーンも、ヘンではあるけど別に笑えないしね。
エリザベスが活躍しすぎなのもちょっと非現実的。てか、今までって乗組員の中にもっと女性がいなかったっけ?なぜか今回はエリザベス紅一点だよね。しかも世界の海賊たちのボスになっちゃう。やっぱそれはやり過ぎかと。

このシリーズって、毎回エンド・クレジットのさらに後におまけが用意されてて、けっこうニヤっとする粋な感じだったんだけど、この3作目はかなり残念なシーンでした。エンドロールでさんざん引っぱった挙句に、誰もが予想できるような話がポンと出てくんのよ。

ということでまとめ。「海賊モノの王道まっしぐらっていう作り方だけど、シリーズならではのおちゃらけた面白さがなくて微妙」でっす。悪くはないんだけどねもちろん。

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人間の証明(2004年)…個人的には松田優作版より好き




一度見て面白かったドラマって、また見たくなるときあるよね。
1話ぐらいちょろっと見てみよっかなみたいなさ。
でも、なぜか止まんなくなる中毒性の高いドラマがいくつかあります。

この「人間の証明」もそんなドラマ。
面白かった!全話一気に見れたわ。

当時も次の週が待ちきれなくて原作読んだんだよな。
これすごい昔のドラマだと思ってたっけ、2004年の作品でした。
意外と最近でちょっとびっくり。
おそらく原作が古いのと、設定が昔風だからだろうね。

竹野内豊/夏川結衣/大杉漣/高岡蒼佑/横山めぐみ/松下奈緒/りりィ/鹿内孝/堀北真希/緒形拳/風間杜夫/國村隼/松坂慶子竹野内豊/夏川結衣/大杉漣/高岡蒼佑/横山めぐみ/松下奈緒/りりィ/鹿内孝/堀北真希/緒形拳/風間杜夫/國村隼/松坂慶子竹野内豊/夏川結衣/大杉漣/高岡蒼佑/横山めぐみ/松下奈緒/りりィ/鹿内孝/堀北真希/緒形拳/風間杜夫/國村隼/松坂慶子

当時も「テンポ速ぇなー」って思ったけど、
ストーリーわかってる今見てもやっぱりとんでもない展開の速さだわ。
しかもまとめて見てるから、あっという間に捜査が進展する笑

それでも、事件そのものの謎が多いから、
それを解き明かしながらいろんな話がつながっていくのはワクワクします。
推理モノの醍醐味だね。

最初はちっちゃい事件に見えるんだよ。
身元不明の黒人(日本人とのハーフ)が、長さ300mの歩道橋の下で息絶えた。
背中には刺し傷。目撃情報は極めて少なく、死の直前には数々の奇行があった。
最後に残した謎の言葉「ストーハ」とは。
そして来日直前に口にしていた「キスミー」が意味するものとは…。

ね?たいしたことなさそうでしょ?
ところが、新たな手がかりが生まれるたびにどんどん事件は大きくなって、
日米間の暗い影とか、政界の闇にまで話が及ぶ。

・黒人青年ジョニー・ヘイワード殺害事件
・ホステス小山田文枝の失踪
・知事候補 郡恭子の身辺
・主人公の棟居弘一良が持つ暗い過去

これらの出来事が同時進行します。
もちろん最後には一本につながるけどね。
ストーリーが複雑で面白いよ。

機会があればぜひ見てほしいドラマでっす。

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